| 教授 | 青葉孝昭 博士(歯学) |
|---|---|
| 准教授 | 田谷雄二 博士(歯学) |
| 講師 | 佐藤かおり 博士(歯学)、島津徳人 博士(歯学)、添野雄一 博士(歯学) |
| 助教 | 藤田和也 博士(歯学) (併任・柳下寿郎 博士(歯学):附属病院口腔外科 准教授) |
| 非常勤講師 | 飯高輝久、海野力、大久保悟、大家清、須藤豊哉、田中克法、西村一郎 |
- 口腔癌の臨床診断と浸潤・転移機構の解析
- 顎顔面の発生とその異常
- ノンコーディングRNAの機能解析
- 歯の発生・形成異常・う蝕と再石灰化
- 病理学教育用デジタルメディアの開発と学習効果の検証
科学研究費や委託研究・研究奨励金の援助を受けており、上記の研究課題を進めるうえで必要な実験・解析法(組織形態観察、超微細胞観察、DNA・RNA解析、マイクロアレイによる遺伝子発現解析、細胞・器官培養システム、組織立体構築と3次元形態計測)と実験装置を整えている。
| 第2学年 | 病態病理学 |
|---|---|
| 第3学年 | 口腔病態病理学、病態病理学実習 |
| 第4学年 | 総合基礎医学(病態病理学) |
| 第6学年 | 歯科医学総論(病理学) |
研究活動において、平成17・18・19・20年度の歯科基礎医学会において4年連続優秀ポスター賞、平成20年度では臨床口腔病理学会、唾液腺学会において優秀ポスター賞と奨励賞を受賞した。平成21年度では、Oral Medicine & Pathology誌掲載論文が優秀論文賞に選ばれた。これまでに開発してきた3次元形態解析手法は、日本病理学会をはじめ関連分野で注目されており、招待講演などで情報発信している。
学生教育においては、病理学学習用デジタル教材のデータ-ベース化し、インターネット・学内LANによる配信を継続している。平成19年度からは病理学実習教材をコンピュータ端末で学習できるシステム(バーチャルスライド)を導入しており、平成22年度では実習レポート・試験にも取り入れている。学生教育への取り組みに関して、平成19年度全国大学IT活用教育方法研究発表会において奨励賞を受けた。
学生教育においては、病理学学習用デジタル教材のデータ-ベース化し、インターネット・学内LANによる配信を継続している。平成19年度からは病理学実習教材をコンピュータ端末で学習できるシステム(バーチャルスライド)を導入しており、平成22年度では実習レポート・試験にも取り入れている。学生教育への取り組みに関して、平成19年度全国大学IT活用教育方法研究発表会において奨励賞を受けた。



