| 教授 | 代居敬 歯学博士 |
|---|---|
| 准教授 | 佐藤健児 歯学博士、河合泰輔 博士(歯学) |
| 講師 | 浅海利恵子 博士(歯学) |
| 助教 | モミン モハマド アブドル 博士(歯学) |
非常勤講師9名、大学院生1名である。
講座としての主務は「研究」と「教育」であるが、病院の放射線検査室においては、臨床関連では歯科衛生士実習生の教育、臨床実習生や臨床研修医の教育の一端を担っている。
さらにインプラントセンターにおけるエックス線診断関連業務、口腔外科的疾患の診断など、放射線検査室とは密接な連携を保っている。
放射線検査室で活用している検査機器は、歯科エックス線撮影装置4台、パノラマ撮影装置2台、頭部エックス線規格撮影装置1台、一般撮影装置1台、頭部撮影装置1台のほか、エックス線テレビジョン1台、CT1台、そして歯科用コーンビームCT装置を有している。
また、講座では研究用装置として、解剖学第1講座・歯科法医学センターと協同でストレッチャー対応のパノラマ撮影装置と歯科用コーンビームCT装置を所有し、さらにはインプラントセンターと協同で踵骨用超音波骨粗鬆症スクリーニング装置を所有し、研究活動にも利用している。
講座としての主務は「研究」と「教育」であるが、病院の放射線検査室においては、臨床関連では歯科衛生士実習生の教育、臨床実習生や臨床研修医の教育の一端を担っている。
さらにインプラントセンターにおけるエックス線診断関連業務、口腔外科的疾患の診断など、放射線検査室とは密接な連携を保っている。
放射線検査室で活用している検査機器は、歯科エックス線撮影装置4台、パノラマ撮影装置2台、頭部エックス線規格撮影装置1台、一般撮影装置1台、頭部撮影装置1台のほか、エックス線テレビジョン1台、CT1台、そして歯科用コーンビームCT装置を有している。
また、講座では研究用装置として、解剖学第1講座・歯科法医学センターと協同でストレッチャー対応のパノラマ撮影装置と歯科用コーンビームCT装置を所有し、さらにはインプラントセンターと協同で踵骨用超音波骨粗鬆症スクリーニング装置を所有し、研究活動にも利用している。
臨床の側面をサポートする意味合いから、当講座では歴史的に放射線物理学的研究と放射線生物学的研究を行ってきたが、最近ではインプラントの適応が拡大されてきていることを反映して附属病院インプラントセンターや解剖学第1講座との協調でインプラントと関連する解剖学的指標の検討や、インプラントのエックス線診断(初診時からフォローアップまで)に関する研究が盛んに行われている。
また、非電離放射線としてのレーザーに関する検討や、唾液腺造影を綿々と行ってきた歴史的背景から、唾液腺に関する検討も継続している。
生物学的研究では、共同利用研究センターの那須優則准教授と協同で、歯科における悪性腫瘍の治療をベースにした上での唾液腺の放射線防護を、物理学的研究では、昭和大学歯学部、東京歯科大学、近畿大学医学部などと協調しながら、エックス線検査の最適化、とくに患者のエックス線被曝の軽減のための研究を主に行っている。
また、非電離放射線としてのレーザーに関する検討や、唾液腺造影を綿々と行ってきた歴史的背景から、唾液腺に関する検討も継続している。
生物学的研究では、共同利用研究センターの那須優則准教授と協同で、歯科における悪性腫瘍の治療をベースにした上での唾液腺の放射線防護を、物理学的研究では、昭和大学歯学部、東京歯科大学、近畿大学医学部などと協調しながら、エックス線検査の最適化、とくに患者のエックス線被曝の軽減のための研究を主に行っている。
2006年の第47回日本歯科放射線学会学術大会では、浅海利恵子大学院生がポスター賞、2007年の第48回日本歯科放射線学会では河合泰輔講師がポスター賞と、2年連続で学術発表に関する賞を受賞している。
これらの研究のベースとなっているのは、生命歯学部解剖学第1講座と附属病院インプラントセンターと協同で6年間も続けられている「日本歯科大学校友会ポストグラデュエートコース」から得られている協力関係による成果である。
これらの研究のベースとなっているのは、生命歯学部解剖学第1講座と附属病院インプラントセンターと協同で6年間も続けられている「日本歯科大学校友会ポストグラデュエートコース」から得られている協力関係による成果である。



