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ホーム  > 生命歯学部  > 臨床系講座  > 口腔外科学

生命歯学部

口腔外科学

所属構成員等

21世紀となりこれまでの歯科医療が大きな変革を迎えつつあります。
今後の超高齢化社会のQOH(Quality of health)のニーズに応えるためには、歯科大学の臨床系講座として新たな医療の提供とそれを支える研究を行うとともに、これからの歯科を担う優れた医療人を育成していかなくてはなりません。

臨床系講座である口腔外科学講座は、この使命のもと学生および大学院教育と研究を行っています。その中心となるのが以下の6名であり、さらに医・薬系、理工系の客員教授6名、非常勤講師21名、大学院生3名が加わり、日々活動しております。
教授又賀 泉 歯学博士
准教授松野智宣 博士(歯学)、宮坂孝弘 博士(歯学)
講師北原和樹 博士(歯学)
助教浅野一成 博士(歯学)、宮澤敦子 博士(歯学):海外留学中

研究テーマ

臨床のニーズから生まれる基礎研究とトランスレーショナルリサーチ(橋渡し研究)をキーワードに、再生医療・薬物療法・抗加齢医学を核に口腔外科の枠にとらわれないさまざまな研究を行っています。
また、その多くの研究が他大学や研究機関とのコラボレーションによって進められ、特に再生医工学としてのバイオマテリアルの共同開発はいくつかの特許申請を済ませています。
また、遺伝子からモデル動物実験までの幅広い基礎研究にはじまり、ヒトを対象とした臨床研究までその研究対象は多岐にわたって展開しています。

おもな研究内容

  1. 慢性顎骨骨髄炎治療のためのDDSを応用した新素材の開発研究
  2. 複合骨再生材料を用いた歯槽骨再生の臨床研究
  3. 骨・歯周組織・唾液腺のための再生医工学
  4. 口腔疾患に対する抗酸化療法
  5. 口腔カンジダ症の分子生物学的病態解析
  6. チタンの表面改質が骨生体活性に及ぼす影響
  7. 唾液腺の加齢性組織変化と遺伝子発現変化に関する研究

学生教育

第2学年後期で「生命歯学探究」として研究に関する実習を行っています。第3学年前後期で「口腔外科診断治療学」、第4学年前期で「口腔内科学」として講義を行っています。また第6学年に対しては「口腔外科学」として一年を通じて講義を行っています。
この他臨床基礎実習では、第4学年後期に「統合臨床基礎学実習」の口腔外科学分野として、非常勤講師も実習担当者として参画しながら、実習教育を担当しています。また、平成26年度より「口腔外手術の基本手技実習」として医局員と共に担当します。

臨 床

平成26年度より、助教以上による診療参画が始まり、特に紹介患者に対し医局員と共に担当します。

その他

現在、複数の科学研究費を獲得し、最新の研究環境の中で数多くの成果が生まれています。これらが少しでも早く、臨床の場で応用されるために歯科再生医療システムの構築と人材育成に力を入れています。
興味のある方はどうぞご連絡ください。
口腔外科学講座特設ホームページ

日本歯科大学生命歯学部口腔外科学講座のホームページです。
歯科大学の臨床系講座として新たな医療の提供とそれを支える研究を行うとともに、これからの歯科を担う優れた医療人を育成してまいります。研究業績やフォトギャラリーなどを掲載しております。

口腔外科学講座特設ホームページはこちら
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