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生命歯学部

内科学

所属構成員等

教授三ツ林裕巳 博士(医学),佐々木裕芳(H29.3月で退職)
准教授渡邉昌司 医学博士
講師矢島愛治 博士(医学)
書記補北田加代美 (医科)
臨床講師権寧博 博士(医学)

研究テーマ

本態性高血圧症の成因と血圧の調節機構の解明の研究が多い。具体的には高血圧自然発生ラット(SHR)を用いて、中枢神経の血圧と行動に及ぼす影響についての研究およびカテコールアミンと交感神経活動の研究を行っている。

その他には、歯周病学講座との共同研究で、カルシウム拮抗薬(nifedipine・amlodipine)の歯肉増殖に及ぼす影響について研究を行ったり、口腔外科学講座との共同研究で、歯科治療(抜歯等)が血圧に及ぼす影響に関する研究を行ってきた。

学生教育

セメスター制の導入により、週、1回、80分の授業を前期と後期に分け3、4年生に対して行っている。内科学全般を現3人の常勤医及び非常勤医師の協力を得て行っている。
また、歯科医師となってから必ず遭遇する疾患については更に重点的に講義している。

その他

循環器、高血圧、内分泌、呼吸器、人間ドックの専門医を擁し、生活習慣病を念頭においた診療が中心となっている。
日本病院会、日本人間ドック学会からの指定病院として、1日外来ドック及び2日間ドックを行っており、睡眠時無呼吸センターには、当講座から2名が加わり、診断から治療まで歯科と連携して積極的に行っている。