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ホーム  > 生命歯学部  > 臨床系講座  > 歯周病学

生命歯学部

歯周病学

所属構成員等

以下の通り、教授1、准教授2、専任講師1、助教1、大学院生6、客員教授3、非常勤講師10名、臨床研究生2名、聴講生4名の計30名です。
教授沼部幸博 歯学博士
准教授伊藤弘 歯学博士、関野愉 歯学博士
講師村樫悦子 歯学博士
助教井口一美 博士(歯学)
大学院生加藤智崇、藤田佑三、高橋亮一、中田智之、
高崎俊輔(社会人大学院生)、吉橋直弥(社会人大学院生)
客員教授上田実、花田信弘、久世香澄
非常勤講師今井奨、大崎忠夫、鈴木設矢、玉澤修、帆足公人、吉永英司、若尾徳男、清信浩一、
加治彰彦
臨床研究生五十嵐寛子、佐藤宏一
聴講生佐野哲也、鈴木香奈子、加治彰彦、横田秀一

研究テーマ

  1. 成長因子の歯周組織再生に与える影響
  2. Nd-YAGレーザーの細胞活性に与える影響
  3. 好中球機能と歯周病との関連
  4. 遺伝子検査による歯周病診断の可能性
  5. 喫煙と歯周病との関連
  6. 唾液の歯周病検査への応用
  7. 歯周病のバイオフィルム感染症
  8. 歯肉溝滲出液(GCF)を用いた歯周組織検査

学生教育

3年生後期、4年生前後期の歯周疾患治療学および6年生前後期の歯周病学(歯・歯髄・歯周)の講義を行っています。
大学院生には、主科目および副科目、選択科目としての歯周病学の講義、実習を行っていますが、具体的にはLiterature Review、輪読会、臨床基礎実習、診療室での臨床実習、学位論文に繋がる研究指導を行っています。その中で、とくに臨床実習では、歯周病専門医取得に必要な、クリニカルスキルが身につくよう配慮しています。
そしてこれらの大学院生に対する細やかな指導により、講座や大学の将来を背負って立つ人材の育成を目指しています。

その他

本年度も、本学校友会のポストグラデュエートコース(講義・実習の2日間コース)、東京都歯科医師会の卒後研修(講義・実習の1日間コース)を開催すると共に、講座員は全国各地の歯科医師会やスタディグループの講演会、歯科衛生士の勉強会などの講師を勤め、最新の歯周病学の啓蒙に力を注いでいます。
歯周病学講座ホームページ

歯周病学講座からの連絡を閲覧することができます。
歯周病学講座ホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)