本学の在学院生の声を紹介します。
加藤智崇 院生
私の専攻は歯周病学ですが、研究と臨床の両輪で充実した毎日を過ごしております。研究において、幹細胞の研究を自分自身で提案し研究計画を立てて行ってきました。時に外部研究所と共同研究が必要なときには出向を許して頂き、独立行政法人産業技術総合研究所(関西センター)にてiPS細胞を扱う貴重な機会を得ることもできました。このような経験は「自主独立」が建学の精神である本大学院の特徴であると思います。また、臨床においては認定医取得を目指し、指導医の手厚い指導のもと専門治療を経験させて頂いております。研究・臨床、いずれの疑問点が生じても、日本を代表する指導医と気軽にdiscussionできる環境でもあります。知的好奇心が旺盛な方、専門治療を極めたい方にとって有意義な学生生活を過ごせるのではないでしょうか?
新崎巴月 院生
私は日本歯科大学96回卒業生です。卒業後、同じく日本歯科大学で臨床研修医を終了しました。その後は開業医に3年間勤務しました。日々の臨床はとても充実したものでしたが、改めてより専門的な知識を学ぶことの大切さ、研究への好奇心を実感しました。
大学院での講義は、日々、とても魅力的なものです。
1年次の必修科目は医療情報、医療法規、医療統計です。
医療法規は歯科分野のみならず、医療人として必要でありながら、なかなか学ぶ機会のない分野の勉強をたくさんする事ができました。製薬会社の方、『特許』『知的財産権』を扱う弁理士の方、『利益相反』を専門にされている方、大学の倫理審査委員会の実際など、毎回いろんな外部の講師の方が講義に来て下さり、大学院生として最も大切な『研究』を行う上でどの講義もとても必要な知識である事を学びました。
さらに、医療情報の講義では、ポスター発表、パワーポイントを用いた口頭発表を行う為の講義が充実していました。パソコンを使いながら、スライドの作成方法から効果的なプレゼン方法まで学び、最後には実際に研究発表を行いました。すぐに役立つ、非常に有意義な講義でした。
日々、新しい発見を感じています。
今後も毎日が楽しみです。
大学院での講義は、日々、とても魅力的なものです。
1年次の必修科目は医療情報、医療法規、医療統計です。
医療法規は歯科分野のみならず、医療人として必要でありながら、なかなか学ぶ機会のない分野の勉強をたくさんする事ができました。製薬会社の方、『特許』『知的財産権』を扱う弁理士の方、『利益相反』を専門にされている方、大学の倫理審査委員会の実際など、毎回いろんな外部の講師の方が講義に来て下さり、大学院生として最も大切な『研究』を行う上でどの講義もとても必要な知識である事を学びました。
さらに、医療情報の講義では、ポスター発表、パワーポイントを用いた口頭発表を行う為の講義が充実していました。パソコンを使いながら、スライドの作成方法から効果的なプレゼン方法まで学び、最後には実際に研究発表を行いました。すぐに役立つ、非常に有意義な講義でした。
日々、新しい発見を感じています。
今後も毎日が楽しみです。
森本惠子 院生
本大学院では、昭和46年に甲82号として女性では初となる学位記を授与され、当時は女性が大学院を卒業し、学位を取得されることはとても遠い世界でした。
しかし、平成23年度の大学院生64名の中24名が女性です。私が所属する歯科麻酔学講座も半数は女性ですが、先生や先輩方の温かいサポートに支えられ、なごやかな雰囲気の中で充実した大学院研究生活を送っております。
この様な恵まれた環境の中で、今後も日々研究に励みたいと思っております。是非、女性の歯科医師の忍耐強く、緻密な研究態度を活かして、一緒に活躍してみませんか。
しかし、平成23年度の大学院生64名の中24名が女性です。私が所属する歯科麻酔学講座も半数は女性ですが、先生や先輩方の温かいサポートに支えられ、なごやかな雰囲気の中で充実した大学院研究生活を送っております。
この様な恵まれた環境の中で、今後も日々研究に励みたいと思っております。是非、女性の歯科医師の忍耐強く、緻密な研究態度を活かして、一緒に活躍してみませんか。



