臨床実習

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病院実習

5学年に進級すると、実際の病院で診療実習がはじまります。一年間、実際の患者さんを目の当たりにしての実習は、最初は戸惑うことも多いのですが、半年も過ぎると、歯科医師としてのあるべき姿が見えてきます。

1年から4年にわたって修得した知識と技術をしっかり確認することが要求されます。実際の歯科医師の現場で扱われる約400症例をつぶさに体験することになります。

附属病院には、総合診療科、小児歯科、矯正歯科、口腔外科があり、学生はローテート方式でそれぞれの科で、実際の診療を学びます。
将来期待される歯科医師になるための自覚を学生に促し、歯科医師国家試験へのモチベーションを高めるため、実際に学生を治療に参画させたり、PBL教育(問題解決型授業)による生涯学習の基礎づくりもしています。

特殊外来の口腔介護・リハビリテーションセンター、ハイリスク診療センター、インプラント診療センター、心療歯科診療センター、顎変形症診療センター、顎関節症診療センター、口腔腫瘍診療センター、いびき・睡眠時無呼吸診療センター、歯科人間ドックなどの診療も体験し、実際の検査や治療を通じて、患者の立場に立った医療人としての知識・態度、そして技能を修得するよう努め、実習の効果をあげています。

  • 総合診療科での臨床実習

  • 総合診療科での臨床実習

  • 総合歯科医学(組織学)

  • 歯科麻酔・全身管理科での臨床実習

  • 口腔インプラント診療科での臨床実習

  • 口腔外科手術見学

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